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2008.12.05 Friday

日本の中央構造線(大断層)は気の泉?

11月中旬はは予定がないのでネットでビデオ付けの日々でした。
社会政治学者の宇野正美さんの講演録を見だしたらとまらなくなっちゃって、昼間から深夜まで連続で見続けてやっと一段落、世界情勢をユダヤと聖書で読み解いているんだけど、なかなか説得力があって面白い。
一般的にはトンデモの部類に入る人かもしれないが旧約聖書を持ち出したり黙示録をから読み解いたり、ユダヤ勢力が世界支配をほぼ完了し、これから2013年に向かって世界はかなり激変するらしい。
普通に考えるとチョー暗くなる話しではあるけれど、そういう見方を知っているとなかなか楽しめる時代かもしれない。
 そういう見方とはちょっと関係ないけれど面白かったのは、四国の剣山に古代ユダヤの失われたアークがあるという話しの中で剣山に行くと皆元気になると言うことをいっていた。これは剣山一帯が日本の中央構造線(大断層)が通っていて、そういうところにはマイナスイオンが出ていてそれが人にいいらしい。つまり滝などの側に行くと身体がリラックスして元気になるっていうあれです。興味をそそられます。
親の出身地が伊那の高遠と言うところで、有名な分杭峠という気が立ちのぼっていると気功師が言う場所の近くです。このあたりは九州から四国を通って渥美、豊川から諏訪湖、茨城へ1000キロにも及ぶ中央構造線と糸魚川静岡構造線が交わる特異な場所の近くです。
興味が湧いてきたのでこの中央構造線にそって何か面白いポイントが無いか探してみたくなりました。ガ〜っとエネルギーが満ちてきそう♪
で思い立って行ってみました。
中央構造体探索の旅行ってきました〜。
初日は豊川の本宮山砥鹿神社奥宮から入って鳳来寺町へ向かいます
本宮山の頂上にある砥鹿神社奥社の境内から階段を下ると小さな社が点在しています。珍しいのはアラハバキ神が祀られている境内社があることです。
あまり目立ちませんがここも巨石がごろごろしています。
砥鹿神社の大鳥居から見上げたたら彩雲がでていました。
鳳来寺町ある百間滝は、滝壺に断層が見えているという滝です。
あまり期待はしていなかったですが行ってみたらすごくいい場所でよかったです。
二日目は伊勢から奈良へ行きました。
伊勢神宮はあまり好きではありません。 外宮に初めて行きました。
外宮でお参りしたらちょっとだけよ幕があがりましたが
知り合いのようにパーとは中を見せてはくれません。
伊勢は警備が厳しいのできらい。
ちょっとクルマで昼寝していたら夕方になっちゃって、
内宮をお参りするころには黄昏れて来ました。
サルタヒコ神社に立ち寄ってから夜の二見浦へ。
まだ売店がやっていて、ここで売っていた。たくあんと花豆が美味しかった。
この日は天気が晴れ、お天気雨、くもり、雨とめまぐるしく変わりました。
このあと奈良大倭へ行き、高速で熊野に移動しました。
三日目は熊野本宮からお参りして新宮へ、新宮では神倉神社、ごと引き岩の下で絵を描きました。神倉神社の駐車場についてふと空を見上げるとまたまた虹が出ていました。こりゃここで描かねばと道具を担いですごい石の階段を登ったのでした。
このあと、那智の滝に行ってきました。やはりすばらしい滝です。 神気のようなものを感じます。
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